お知らせ
□寄稿要領
第二十八集の原稿締切は、平成30年1月20日です。
1ページB5の両面印刷でお願いします。
コピー用紙(上質紙)を使い、お名前を忘れずに。
上下左右とも2〜3センチ余白を作ってください。
枚数は1部70枚ずつお願いします。
本誌は同人参加型文芸雑誌です。寄稿者も購読のみの方も一律「参加費」として年額1500円をいただいております。本誌発送料も含んでおります。
 
□住所変更、転勤転職等がありましたら、どうか事務局までご連絡ください。
 
□親しい国語科(副免、書研含む)の友人、同窓の方、または文芸創作に興味のある友人がいらしたら、気軽にお誘いください。
 
□近況報告でも雑感でもお便りでもけっこうです。ご参加お待ちしております。
バック・ナンバーの販売について
各号1500円(送料込み)
ご希望の号数を明記して事務局までお申し込みください。
なお、創刊号から第五集、
第七集、第八集、第十二集、第十三集は品切れとなりました。
その他は多少残部があります。
第十集記念号までの一覧については、こちらへ
 
 
青い花第十集記念号
2000年4月発行 定価1500円
○「巻頭の書」齊藤賢一氏、「巻末エッセイ」富永隆義氏。
安東璋二先生特別寄稿「うたげと孤心のことなど」。
高山由紀子さん初投稿「子犬育て奮闘記」。
○純文学三作品、橋本清安氏「北海道」、能瀬明氏「北の街での出来事」、宮川高宏「遼士」。
○記念巻末作品、米谷優氏「田舎の空」。
○中入りは記念特集。「皆さんからのメッセージ」、男山克弘氏(監修)「カラ元気のこと」、宮川高宏(編集長)「青い花が皆さんとともに歩んできた長い道」。
 
 
 
 
青い花第十一集野口先生御退官記念号
2001年4月発行 定価1500円
○「巻頭の書」齊藤賢一氏、「巻末エッセイ」富永隆義氏。
○御退官記念まえがきは吉田豊氏、あとがきは宮川高宏
佐藤美智子さん、長谷川美栄子さん、初投稿。
○本誌カット描きの佐藤和美さん、HP「げんき通信社」紹介。
野呂智幸氏、屋久島長編紀行文「玉置き」。
浦田俊哉氏、久々のSF小説「100メートルの男」。
○中入りは野口芳宏先生「他律的自律ということ」、杉浦清志先生「キョン太のHP」。
 
 
 
 
青い花第十二集大黒隆人追悼号
2002年4月発行 定価1500円
○「巻頭の書」齊藤賢一氏、「巻末エッセイ」近藤隆義氏。
山本幸栄さん復帰。エッセイ「駿ちゃんはじめて物語」。
杉浦清志先生特別寄稿。「森田さんのことなど」。
中村敏彦氏、小説処女作「万引き」。
○中入りは「追悼・大黒隆人」。佐々木英二氏、上野公氏、男山克弘氏、船越健治氏、黒丸健吾氏、二本柳技氏、米谷優氏、秋田哲氏、宮川高宏ら多数の追悼原稿を掲載。
 
 
 
 
青い花第十三集
2003年4月発行 定価1500円
○「巻頭の書」齊藤賢一氏、「巻末エッセイ」近藤隆義氏。
○創刊オリジナルメンバー、遠藤新一氏、竹谷信宏氏、松田一幸氏13年ぶりの参加。
○打ち合わせなしの準特集か?! 今号は特撮ヒーローについての熱い原稿が満載。浦田俊哉氏、能瀬明氏、秋田哲氏、高山パピ氏、宮川高宏が寄稿。
○女性同人作品も充実しています。愛と感動のエッセイ「断乳」、寄稿は初参加の菊地郁子さん。心あたたまる小説「『雪渡り』の日に」、寄稿は長谷川美栄子さん。
○中入り「読書感想文〜私のお薦めの一冊」は全6編を集録。青い花カット担当の佐藤和美さんも寄稿。
 
 
 
 
青い花第十四集
2004年4月発行 定価1500円
○「巻頭の書」齊藤賢一氏、「巻末エッセイ」近藤隆義氏。
○創刊オリジナルメンバー松田一幸氏復帰。俳句と小説を寄稿。
○女性同人では、佐藤和美さんと田渕順子さんがエッセイを寄稿。お二方のURLでさらに多くの作品をご覧になれます。
柳智治氏の連載「創作詩」。今回は、彼の担任する子どもたちが創った歌詞。文章の向こうに彼と子等の笑顔が見える作品です。
○中入りは「忘れられない人びと」。全7編中、初寄稿者が3名も。赤田裕美さん、竹川康則氏、島田雅康氏です。
 
 
 
 
青い花第十五集平和祈念号
2005年6月発行 定価1500円
○「巻頭の書」齊藤賢一氏、「巻末エッセイ」近藤隆義氏。
○新同人室屋詩織さん、幻想短編小説「祈り」を寄稿。
○同期の山本幸栄さんと沼山隆一氏が久々の寄稿で登場。どちらも読み応えのある長編作品です。
○皆さん、お待ちかねでした。先輩黒丸健吾氏も久々の長編小説。15号用に急いで脱稿していただいたため、続編がありそうです。
○中入りは平和・反戦をテーマとした「平和を我らに」。全7編です。その他にも多くの同人の皆さんが、各作品中でこのテーマについて触れてくれました。ぜひご一読下さい。
 
 
 
 
青い花第十六集
2006年4月発行 定価1500円
○「巻頭の書」齊藤賢一氏、「巻末エッセイ」近藤隆義氏。
○女性同人では新加入の森裕子さんが短編小説「Kのこだわり」を寄稿、高山由紀子さんはエッセイ「ありがとうでいっぱい」を寄稿。
○SF作家浦田俊哉氏と散文詩人黒田諭氏の両名が久々の登場。今回は浦田氏が詩、黒田氏が小説を発表。
○本誌児童文学の旗手中村敏彦氏、新作「たかとび」を発表。揺れる少年心理を描いたその瑞々しい文体は相変わらずです。
○中入りは「ぼくのこだわり・私のお気に入り」。全5編です。巻頭は編集長渾身の音楽評論です。ぜひご一読を。
 
 
 
 
青い花第十七集
2007年4月発行 定価1500円
○「巻頭の書」齊藤賢一氏、「巻末エッセイ」近藤隆義氏。
○女性同人では草刈勇子さんが紀行文「宿物語」を初寄稿、佐藤美智子さんも同テーマで「駆け足上海子連れ旅」を寄稿。
○本誌同人の浦田俊哉氏が「詩のボクシング」全国大会へ出場。今回はその発表作品と大会顛末記を寄稿してくれました。
佐々木英二氏、竹谷信宏氏が久々の登場です。海外からは豪州在住のエミリア・ヴィズウェルさんが初寄稿。
○中入りは「旅は道連れ、世は情け」。全7編ボリュームたっぷりです。巻末の米谷優氏の小説も同テーマの作品です。
 
 
 
 
青い花第十八集夏井先生御退官記念号
2008年4月発行 定価1500円
○「巻頭の書」齊藤賢一氏、「巻末エッセイ」近藤隆義氏。
○同人では佐藤美智子さんが紀行文「親子三代ソウルへGO」を寄稿、中村敏彦氏が「どうなる日本の遊び」を提言。また、田畑誠氏が紀行文「屋久島紀行」で初参加です。
○本誌同人の浦田俊哉氏が「詩のボクシング」全国大会へ2年連続出場。今回も発表作品と大会顛末記を寄稿してくれました。
○ネットからの一般参加者が3名。杉山和人氏、岩永博史氏、長嶋早織さんが初参加。岩永さんは今年から当HPの「ざれごとエッセイ」も担当しています。
○中入りは「夏井邦男先生 御退官記念特集」。全6編です。本誌監修の男山克弘氏が中入り巻末です。
 
 
 
 
青い花第十九集 高木先生御退官記念号
2009年4月発行 頒価1500円
○「巻頭の書」は齊藤賢一氏。「巻末エッセイ」の近藤隆義氏は今回が最終回となります。長い間ご愛読ありがとうございました。
○同人では山本幸栄さんが小説「いつか、春」で久々に登場。また、我々の世代も“アラフォー”突入ということで、中村敏彦氏と秋田哲氏が「睡眠時無呼吸症候群」と「いつもの」で、それぞれ身体や健康のことについて言及しています。
○昨年、ネットから一般参加された杉山和人氏、岩永博史氏、長嶋早織さんが今回も寄稿してくれました。長嶋さんの「グラデーションヴェイル」が今回19号のトリです。
○中入りは「高木重俊先生 御退官記念特集」。全12編です。先輩同人の蛯子友正氏他、本当にたくさんの皆さんが寄稿してくれました。本誌前編集顧問の二本柳技氏が中入り巻末です。
 
 
 
 
青い花第二十集記念号
2010年4月発行 頒価1500円
○「巻頭の書」は齊藤賢一氏。「巻末エッセイ」は中村敏彦氏。
○同人では佐藤和美さんがエッセイ「健康を保つ難しさを感じたこと」で自己の体験を赤裸々に告白。また、黒田諭氏と松田一幸氏が久々の登場です。
○ネット参加の一般同人では岩永博史氏、田淵順子さんが今回も寄稿してくれました。
○中入りは「第二十集記念」特集。多くの同人の皆さんがメッセージを寄せてくれました。オリジナルメンバーで失踪中だった宮下敏夫氏からも届き、スタッフ一同驚いています。本誌編集顧問の男山克弘氏が中入り巻末です。
 
 
 
 
青い花第二十一集
2011年4月発行 頒価1500円
○「巻頭の書」は齊藤賢一氏。「巻末エッセイ」は中村敏彦氏。
○同人では二人のレギュラー陣が今回も安定した寄稿。秋田哲氏がエッセイ「いつもの」で日本語の使い方について問題提起しています。また、柳智治氏が創作詩「いつかぼくらは」を今回も学級歌にし、楽譜を合わせて寄稿してくれました。
○ネット参加の一般同人では岩永博史氏、杉山和人氏、田淵順子さんが寄稿してくれました。岩永氏がBEATLES、編集長はK-POPでそれぞれ音楽評論を展開しております。
○中入りは「いきものばかり〜わが家のペット自慢/飼育日記」。山修司・颯太郎父子他、多くの同人の皆さんが寄稿してくれました。第2特集は昨年行われた、函館国語会研究発表大会での安東教官、杉浦教官の講談内容を掲載しております。安東教官の過去の作品も掲載。
 
 
 
 
青い花第二十二集
2012年7月発行 頒価1500円
○「巻頭の書」は齊藤賢一氏。「巻末エッセイ」は中村敏彦氏。
○今回は三人のレギュラー同人が多作。秋田哲氏がエッセイ「いつもの」と平成版「侏儒の言葉」を。野呂智幸氏は音楽評論と詩歌を。岩永博史氏がエッセイと童話を、それぞれ複数寄稿してくれました。また、3名の皆さんには特集原稿もいただきました。ありがとうございます。
○ネット参加の一般同人では野村幸輝氏が初寄稿。「究極の英語習得法」で実体験による楽しい英会話習得を展開しております。
○中入りは「家族・絆〜人と人との結びつき」。震災の件も含めた家族や命に関するお話を掲載しております。レギュラー同人他、野呂安奈さんが「トン平汁(豚汁)を召し上がる皆様へ」を寄稿してくれました。
 
 
 
 
青い花第二十三集
2013年5月発行 頒価1500円
○「巻頭の書」は齊藤賢一氏。「巻末エッセイ」は中村敏彦氏。
○今回はオリジナルメンバーの橋本清安氏が十数年に渡る沈黙を破り大復活。エッセイ「高木先生の思い出」「寿命」の2作、創作詩「誇り」「さらば岩手の星よ」の2編、小説「賢者の贈り物」と、特集を組めるほど寄稿してくれました。また、国三後輩の福井美由紀さんが初寄稿。故郷愛たっぷりのエッセイを送ってくれました。お楽しみください。
○ネット参加の一般同人では岩永博史氏、杉山和人氏、野村幸輝氏のレギュラー陣が、それぞれの得意分野で寄稿してくださりました。ありがとうございました。
○巻末はこれまた久々の登場の黒丸健吾氏。変わらず高い筆力を披露しております。読み応え満点です。こちらもお楽しみください。
 
 
 
 
青い花第二十四集
2014年5月発行 頒価1500円
○「巻頭の書」は齊藤賢一氏。「巻末エッセイ」は中村敏彦氏。
○今回は本誌後見人の一人でいらっしゃる黒丸健吾氏が「中入り」巻末です。読み応えのある東北考です。黒丸先輩は前号にも寄稿してくださり、さらに今年一月には20数年ぶりに来函し、本誌スタッフと一席設けました。いつまでもお若く、連続寄稿で元気です!また、国三後輩の福井美由紀さんも連続寄稿。彼女のあたたかい人柄あふれるエッセイを送ってくれました。、どうぞ、お楽しみください。
○ネット参加の一般同人では岩永博史氏、野村幸輝氏のレギュラー陣が、今回も寄稿してくださりました。味のあるエッセイ、ありがとうございました。
○巻末は久々の登場の能瀬明氏。一応、準スタッフ・準レギュラーなのですが、久々の登場となりました。こちらもお楽しみください。
 
 
 
 
青い花第二十五集昭和記念号
2015年5月発行 頒価1500円
○「巻頭の書」は齊藤賢一氏。「巻末エッセイ」は中村敏彦氏。
◯25年目の初企画。素敵な青い花々のグラビアは同期の小番阿子さんです。
○そして同期の奈良満氏も初寄稿。読書の魅力を作品解説と共に存分に語ってくれます。また、本誌友好同人誌「路上」同人の加藤浩樹氏が初参加で作品も下さりました。味のある昭和エッセイを堪能できます。
◯中入り「昭和」特集では、幼少時代の懐かしい風景があなたを包み込みます。どうぞノスタルジーに浸ってください。「中入り」巻末は、男山克弘編集顧問です。
◯その男山氏が中心人物であった昭和62年の近代文学研究室が、今回の第2特集です。佐々木英二氏、大黒隆人氏(故人)、黒丸健吾氏の当時の作品を読むことができます。
○ネット参加の一般同人ではレギュラーである岩永博史氏、杉山和人氏、野村幸輝氏が寄稿。野村氏渾身の私小説が今回の巻末です。ありがとうございました。
 
 
 
青い花第二十六集
2016年5月発行 頒価1500円
○「巻頭の書」は齊藤賢一氏。「巻末エッセイ」は中村敏彦氏。
○前号に引き続き、小番阿子さんから素敵なグラビア(水彩画)が届きました。「銀河鉄道の夜」の世界が広がります。
○中入り特集は「鉄道物語」。鉄道や旅の思い出など、エッセイ6作品が集まりました。
◯第2特集は1月10日に亡くなったデヴィッド・ボウイ特集。洋楽ロック好きの私や野呂発起人の他、能瀬明氏、橋本清安氏が緊急寄稿! 熱い想いを語っております。
○巻末は本誌先代の同人誌『カラ元気』時代から寄稿を続けている大御所、黒丸健吾氏。変わりゆく青函交通と共に重ねた歳月と函館への想いあふれる私小説です。また、前号第2特集に関して、当時の研究室の「顔」である船越健治氏より講評をいただきました。ありがとうございます。
 
 
 
 
青い花第二十七集
2017年4月発行予定 頒価1500円
○「巻頭の書」は齊藤賢一氏。「巻末エッセイ」は中村敏彦氏。
○グラビア掲載の小番阿子さんが初寄稿。グラビア作品とリンクしており、巻末で本誌の最後を飾っていただきました。また「巻頭の書」担当の書家、齊藤賢一氏も特集に寄稿。アーティストの文章をお楽しみください。
○「中入り」はスポーツ特集。福井美由紀さん、松田一幸氏も久々の寄稿他、能瀬明氏の伝説の作品も再録!
○一般同人の岩永博史氏、杉山和人氏、野村幸輝氏のレギュラー陣他、体阿弥順一氏が初寄稿。ありがとうございました。
○連載「巻末エッセイ」は中村敏彦氏の「親父学」。古き良き昭和のお父さんとの心温まる交流。20代前半からスタートした本誌同人の皆さんも今やアラフィフ。親のこと、親とのこれからのこと、いろいろ考えさせられます。
 
 
inserted by FC2 system